広島市視覚障害者情報支援センター
創設10周年記念シンポジウム
これからの視覚障害者のくらしと情報通信技術
[PDFファイル]
日時
21年12月6日(日) 13時30分から17時まで(13時から受付)
場所
広島国際会議場 地下2階 中会議室 コスモス
広島市中区中島町1-5 (平和記念公園内)TEL 082-242-7777
プログラム
- 開会
- 13時30分
- 記念講演
- 13時40分
-
演題:「障害力を信じよう」 世界の障害者と情報通信技術
講師:ユーディット社長 関根 千佳 氏
プロフィール
- パネルディスカッション
- 14時50分
テーマ:10年の歩みとこれからの情報支援活動
パネリスト(敬称略)
- 上垣内 光恵 (ユーザ代表)
- 松井 勝憲 (広島市障害福祉部障害者施策総合推進担当課長)
- 岩崎 誠 (中国新聞社論説委員)
- 志摩 撤郎 (広島市視覚障害者情報支援センター会長)
- <コメンテータ>(敬称略)
- 関根 千佳 (株式会社ユーディット代表取締役)
- <コーディネータ>
- 栗川 隆宏 (広島文化学園大学)
- 閉会
- 16時
- 展示会
- 16時10分
“楽しむ”を支援する機器展示 点字カラオケなど
- 終了
- 17時
趣旨
広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)は,1999年1月に
発足したボランティア団体です.VICは,「情報通信技術(ITC)を用いて,
視覚障害者と健常者がお互いに障害を意識することなく、自由にコミュニ
ケーションできる社会の実現」を目指しています.視覚に障害のある方が
インターネットやパソコン,音声読み上げソフトを導入する時やその操作
に困った時に,機器の設定,講習,アドバイスなどの情報支援活動を行って
います.
発足当時は,インターネットが普及し始めた時期でパソコンを
利用している視覚障害者はそれほど多くありませんでした.10年後の現在は,
多様な視覚障害者用ソフトが開発され,多くの視覚障害者がパソコンを使用す
るとともに,視覚障害者が使用できる携帯も普及してきました。.
本シンポジムでは,視覚障害者を取り巻く情報通信環境が大きく
変化した今,「これからの視覚障害者のくらしと情報通信技術」について,
視覚障害者と健常者が一緒になって多くの方と考えたいと思っています。
申込方法
- 定員 : 150名(先着) 視覚に障害のある方、および
パソコン・ボランティア・障害に関心のある方
- 申込方法 : お名前,電話番号,介助の必要の有無について、
11月30日(月)までに下記申込先までお知らせください。
- 申 込 先
メール sympo@vic.jpn.org
電 話 082-848-0980[臼井] (不在の場合は留守番電話に連絡先とお名前をお願いします.折り返し連絡します)
交通案内
- 主催
- 広島市視覚障害者情報支援センター
http://vic.jpn.org/
- 後援
- 広島市・広島市社会福祉協議会
- 社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
- 日本福祉のまちづくり学会中国四国支部
- 協 力
- サークルP(点訳)
- 広島文化学園大学ボランティアサークル(ガイドボランティア)
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