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広島市視覚障害者情報支援センター(VIC) 会則

総則 会員 役員 会議 会計 雑則 細則 入会 依頼 案内 連絡先 事務局

会則改定履歴

平成11年1月24日・・・会則制定

平成11年2月 3日・・・会の名称変更

平成11年3月 9日・・・会の名称変更

平成11年5月31日・・・協力する団体に関する追加と記載変更、援助金について

平成14年3月17日・・・細則 第3章 ボランティア 第12条の2を追加、細則 第7章 例会の追加

平成19年1月28日・・・細則 第1章 第2条 部員配置について追加、(6)ITサポート部を追加、第8条にITサポートの事業を追加し以下26条まで順次繰下げ

 

第1章 総則

  (名称)

 第1条  本会の名称は次の通りとする。

(1)正式名称を「広島市視覚障害者情報支援センター」と称し、略称名を「VIC」とする。

(2)通称名は「WEB-ACCESS広島」とする。

  (事務所)

 第2条  事務所を会長の所在地におく。

  (目的)

 第3条 本会は、視覚障害者のパソコンおよびインターネットならびに情報の環境の研究に勤め、

それらの環境を援助、支援して、普及、啓蒙、向上の促進に寄与することを目的とする。

  (事業)  第4条 本会は、前上の目的を達成するために次の事業を行う。

(1) 視覚障害者のパソコン環境の研究に関する事項。

(2) 視覚障害者のインターネット環境の研究に関する事項。

(3) 視覚障害者の情報環境の研究に関する事項。

(4) 視覚障害者のパソコン環境の援助、支援に関する事項

(5) 視覚障害者の情報環境の援助、支援に関する事項

(6) 視覚障害者のインターネット環境の援助、支援に関する事項。

(7) 会報の発行に関する事項。

(8) 全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)のアクセスボランティア部門に協力することに関する事項

(9) 「視覚障害者のWeb Accessを考える会」(仮称)に協力することに関する事項

(10) その他、本会の目的達成のため必要な事項。

第2章 会員

  (会員となる資格)

 第5条 本会の会員は、次の2種とする。

(1) 正会員  本会の目的に賛同し入会した者。

(2) 名誉会員  本会に功労のあった者、または、学識経験者で、総会において推薦された者。

  (会費)

 第6条 会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。

  (入会)

 第7条 会員(正会員)になろうとする者は、本会の会則に同意し、入会申込書を会長に提出し、理事会の承認を得なければならない。

  (退会)

 第8条 会員は退会しようとする時は、理由を付して会長に届けでなければならない。

 2. 会員が死亡した時は、自然退会と見なす。

  (除名)

 第9条 会員が、次の各項のいずれかに該当する時は、総会において、総会員の4分の3以上の議決により、これを除名することができる。

(1) 会費を1年以上、納入しないとき。

(2) 本会の名誉を毀損し、または、その成立の主旨に反する行為をしたとき。

(3) 前項、第2号の規定により会員を除名しようとするときは、除名の議決を行う総会において、その会員に弁明の機会を与えなければならない。

  (拠出金品の不返還)

 第10条 退会または除名された会員が、既に納入した会費、その他の拠出金品は、返還しない。

第3章 役員

  (種別および選任)

 第11条 本会に次の役員をおく。

(1) 会長 1名

(2) 副会長 2名

(3) 理事(会長および副会長を含む)若干名

(4) 監事 2名

 2. 役員は総会において選任する。

 3. 理事は互選により、常務理事4名を定める。

 4. 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

  (職務)

 第12条 会長は、本会を代表し、会務を統括する。

 2. 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるとき、または、会長が欠けたときは、その職務を代行する。

 3. 理事は、理事会を構成し、会務の執行をする。

 4. 常務理事は、常務を処理する。

 5. 監事は、民法(明治29年法律第89号) 第59条の職務を行う。

  (顧問)

 第13条 本会に顧問をおくことができる。顧問は学識経験者及び特に本会に功労があった者を理事会の決議を経て、会長が委嘱する。

  (任期)

 第14条 役員の任期は2年とする。ただし、補欠役員の任期は、前任者の残存期間とする。

 2. 役員は再任を妨げない。

 3. 役員は、辞任した場合、または、任期満了の場合にあっても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

  (解任)

 第15条 役員に役員として、ふさわしくない行為があったときは、総会の議決(第9条に準ずる)により解任することができる。

 2. 第9条 第2項の規定は、前項の規定により、役員を解任しようとする場合に準用する。この場合において、_前項第2号_とあるのは_第9条第1項_と、_会員_とあるのは_役員_と読みかえるものとする。

第4章 会議

  (種別)

 第16条 本会の会議は、総会、理事会の2種とし、総会は、通常総会および臨時総会とする。

  (構成)

 第17条 総会は会員をもって構成する。

 2. 理事会は理事をもって構成する。

  (機能)

 第18条 総会は、この会則に別に規定するものの他、次の事項を議決する。

(1) 事業計画の決定。

(2) 事業報告の承認。

(3) その他、本会の運営に関する重要な事項。

 2. 理事会は、この会則に別に規定するものの他、次の事項を議決する。

(1) 総会の議決した事項の執行に関すること。

(2) 総会に付議すべき事項。

(3) その他、総会の議決を要しない会務の執行に関する事項。

  (開催)

 第19条 通常総会は、毎年1月末日までに開催する。

 2. 臨時総会は、理事会が必要と認めたとき、または、総会員の2分の1以上、もしくは、監事から会議の目的たる事項を示して、請求があった時、会長が開催する。

 3. 理事会は、会長が必要と認めたとき、または、理事の3分の1以上が会議の目的たる事項を示して請求があった日から2週間以内に会長が開催する。

  (招集)

 第20条 会議は会長が招集する。

 2. 総会を招集するには、会員に対して、会議の目的たる事項およびその内容ならびに日時および場所を示して、開会の日の8日前までに文書をもって通知しなければならない。

  (議長)

 第21条 総会の議長は、その総会において出席会員の中から選任する。

 2. 理事会の議長は、会長が、それにあたる。

  (定足数)

 第22条 会議は、総会においては会員、理事会においては理事の2分の1の出席がなければ開催することができない。ただし、委任状は出席とみなす。

  (議決)

 第23条 総会の議事は、この会則に別に規定するものの他、出席会員の過半数の同意をもって決し可否同数のときは、議長の決するところによる。この場合において、議長は会員として議決に加わる権利を有しない。

 2. 理事会の議事は、出席理事の過半数の同意をもって決する。

  (書面、票決等)

 第24条 やむをえない理由のため会議に出席できない会員または理事は、あらかじめ通知された事項について、書面をもって意見を述べることはできるが、票決には加わらない。

  (議事録)

 第25条 会議の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1) 会議の日時および場所。

(2) 会員または理事の現在数。

(3) 会議または理事会に出席した会員の数または、理事の氏名。

(4) 議決事項。

(5) 議事の経過および要領ならびに発言者の発言要旨。

(6) 議事録署名人の選任に関する事項。

 2. 議事録には、議長および出席した会員または理事の中から選任された議事録署名人2名以上が署名しなければならない。

第5章 資産および会計

  (資産の構成)

 第26条 本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。

(1) 会費

(2) 寄付(金品)。

(3) 事業に伴う収入。

(4) 資産から生ずる収入。

(5) その他の収入。

  (資産の管理)

 第27条 資産は、会長が管理し、その方法は、理事会の決議により定める。

  (経費の支弁)

 第28条 本会の経費は、資産をもって支弁する。

  (予算および決算)

 第29条 本会の終始予算は、総会の決議により定め、終始決算は、年度終了後、1カ月以内に、その年度末の財産目録とともに監事の監査を経て、総会の承認を得なければならない。

  (会計年度)

 第30条 本会の会計年度は、毎年1月1日に始まりその年12月31日に終わる。

第6章 会則の変更および解散

  (会則の変更)

 第31条 この会則は、総会において総会員の4分の3以上の同意を得なければ変更することができない。

  (解散および残余財産の処分)

 第32条 総会の議決に基づいて解散する場合は、総会員の4分の3以上の同意を得なければならない。

 2. 解散のとき、存する残余財産は、総会の議決を経て本会の類似の目的を持つ団体に寄付するものとする。

第7章 雑則

  (委任)

 第33条 この会則の施行について必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める

付則

 1. 本会の役員は、設立当初の役員名簿のとおりとし、その任期は、第14条第1項の規定にかかわらず平成11年12月31日までとする。

 2. 本会の設立初年度の事業計画および終始予算は、第18条 第1項第1号および第29条の規定にかかわらず設立総会の定めるところによる。

 3. 本会の設立当初の会計年度は、第30条の規定にかかわらず設立した日から平成11年12月31日までとする。

 4. この会則において紛争が生じた場合、会長の住所地の管轄裁判所で行うものとする。

細則

第1章 理事の職務および部署

 第1条 この細則は、本会の目的を達成するために会則第33条のきていに基づきこれを定める。

 第2条 本会の目的を達成するために次の部署をおき、理事が担当する。

     部の担当理事(部長)は常任理事と協議し、部の事業活動に必要とする若干名の部員を会員(正会員・協力会員)の中から選任することができる。

(1) 会計部

(2) 広報部

(3) 総務部

(4) システム部

(5) ボランティア企画部

(6) ITサポート部

 第3条 会計部は、次の事業を行う。

(1) 終始予算、決算書の作成

(2) 財産目録の作成

(3) 本会の財産管理

(4) 本会の経費の支弁

(5) 必要に応じて会計報告を電子メールにおいてする

 第4条 広報部は、次の事業を行う。

(1) 本会の広報活動

 第5条 総務部は次の事業を行う。

(1) ボランティア依頼者の受け付け事業

(2) 会報の作成。ただし、会報は電子メールで発行する。

(3) 会員情報の管理

(4) 議事録の管理

 第6条 システム部は次の事業を行う。

(1) 本会のWEBSITEの作製、管理

(2) 本会のメーリングリストの作製、管理

 第7条 ボランティア企画部は次の事業を行う。

(1) 講習会、学習研究会の企画立案

 第8条 ITサポート部は次の事業を行う。

(1) 情報の収集と提供

(2) 会員・協力会員の情報入力のサポート

(3) ユーザー向け情報誌(ユーザーだより)の発行

第2章 情報

  (電子メール)

 第9条 本会の情報交換は、原則として電子メールを用いて行なう。

  (メーリングリスト)

 第10条 本会は、次のメーリングリストを作製する。

(1) 理事専用メーリングリスト

(2) 会員専用メーリングリスト

(3) その他、必要なメーリングリスト

  (WEBSITE)

 第11条 本会は次のWEBSITEを作製する。

(1) 広報活動に用いるWEBSITE

(2) その他、必要なWEBSITE

第3章 ボランティア

 第12条 ボランティアは自己責任において活動しなければならない。

 第13条 ボランティアはボランティア保険にはいらなければならない。

    2. ボランティア保険に未加入の会員は会員資格を失う。

 第14条 ボランティアは代償を求めてはならない。

第4章 協力会員

第15条 協力会員とは、本会の活動に部分的に協力する者をいう。

第16条 協力会員に会費の納入義務はない。

第17条 協力会員に議決権はない。

第18条 協力会員への会報の配布は希望者にのみ電子メールで配布する。

第19条 その他の事項に関しては、会員の規定に準ずる。

第5章 他の団体との連携

 第20条 本会は、以下の団体と互いに連携しながら事業を推進する。

(1) 全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)のアクセスボランティア部門

(2) 視覚障害者のWeb Accessを考える会

(3) 全国視覚障害者情報連絡協議会(JBIC)

第6章 行事への参加費用の援助

 第21条 会員が、本会が協力する団体の行事への参加が費用を伴う場合、1行事に対して1000円の援助を行う。

第7章 例会

 第22条 例会は会員の有志をもって構成する。

 第23条 例会の目的は会員間の親睦とコミュニケーションおよび議案提出とする。

 第24条 例会は、原則として毎月行われる。

 第25条 例会は以下の議事録を作成する。

 (1) 例会の日時および場所

 (2) 出席した会員の数および氏名

 (3) 記録人の氏名

 (4) 議案の提出内容および必要事項

 第26条 例会の議事録に関して理事会で検討決議する。

入会申込書

広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)

入会申込書

 私は、VICの目的に賛同し、会則を同意した上で、

 一個人として、入会することを希望します。

 1 希望される会員種別はどちらですか?

   (希望される方を残してください。)

   

   a 正会員 b 協力会員

 2 氏名

 3 ふりがな

 4 住所

 5 生年月日 

 6 郵便番号

 7 電話番号

 8 年齢   歳(20歳未満の方は注1参照)

 9 職業

10 E-MAIL ADDRESS

11 パソコン歴

12 入会の動機

13 抱負など

(注1)

 ※小学生以下の方は、ご参加いただけませんのでご了承ください。

 ※未成年者の場合、保護者の氏名と連絡先を記入してください。

  (保護者氏名)

  (保護者連絡先)

 ※中学生の場合、保護者の同意が必要です。

  保護者の方の同意は得ていますか?

  a.同意あり b.同意なし (該当するほうを残してください)

<<参考>>

 以下に本会の活動をまとめています。

 正会員、協力会員ともに、自分のできる範囲で参加してください。

(正会員)

A. ユーザーへのメール、電話、および出張などによるサポート

B. 学習会、講習会などの講師

C. 情報蒐集と情報入力

D. その他、必要な内容。

E. 情報、場所や機材の提供、または運搬

F. 会場や出張先などへの視覚障害者の手引き

(協力会員)

C. 情報蒐集と情報入力

E. 情報、場所や機材の提供、または運搬

F. 会場や出張先などへの視覚障害者の手引き

(できること)

 正会員は、AからFまでできる。

 協力会員は、C・E・Fのみできる

(できないこと)

 正会員は、全ての活動ができ制約はありません。

 協力会員は、正会員の活動内容のうち、A・B・Dはできません。

 協力会員は、会員とユーザーとの交流の場であるメーリングリスト(PLAZA)に参加できますがユーザーへのメールでのサポートはできませんので、ご了承ください。

ボランティアの手引き書

 1. ボランティアは、依頼者かたまでの往復の交通費の実費以外を求めてはならない。

 2. サポートは、2名で行うことを原則とします。

    ただし、事務局の判断により1名での出勤もありえるものとします。

 2-2 パソボラ出勤者本人が視覚障害者の場合、協力会員を二人目の出動者とすることができる。

 2-3 上記の場合、協力会員は視覚障害者ボランティアの介助を行なう。

 2-4 交通費は、正会員、協力会員に関わらず出勤者分の実費とする。

 3. 事業執行条件を別途「依頼の手引き書」に定める。

 4. 依頼者から連絡があったら、総務部は本会の資料を依頼者に送り、依頼者からの正規申し込みがあったら理事専用メーリングリストに報告する。

 5. 理事専用メーリングリストで依頼内容を審議する。

 6. 理事会承認の後、総務部から会員専用メーリングリストを用いて、ボランティア要請を行う。

 7. 担当ボランティアは別途「依頼の手引き書」に基づき交通費の実費、依頼内容等について依頼者と打ち合わせを行う。

 8. 担当したボランティアは事業の結果報告を毎回会員専用メーリングリストに報告する。

 9. ボランティアは、サポート活動を通じて知り得た依頼者の個人情報に関して守秘義務を負う。

依頼申し込みのてびき書

 VICは、視覚障害者のインターネット環境の構築およびホームページリーダーをサポートいたします。

 つきましては、下記の条項を御熟読のうえ了承される方は別紙の依頼申込書に必要事項を記入し、捺印の上 お申し込みください。

 1. このサポートには、ボランティアと依頼者の間の往復の交通費の実費が必要になります。

 2. 依頼書については全項目を記載されないと受け付けられません。

 3. 作業終了時間は厳守させていただきます。

 4. 依頼者は、サポートを受ける2週間前までに、申し込み、前日までに、担当ボランティアとかかる交通費の実費、及び作業時間とパソコン環境構築内容について打ち合わせることとします。

 5. 点字で依頼を申し込まれる方は、同封の点字用紙に依頼書の様式でご記入ください。

 6. 依頼者は、不正ソフト等のインストールや犯罪行為に関わる行為をボランティアに求めてはなりません。

 7. 依頼者はいっさいの責任をボランティアおよびVICに対して求めてはなりません。

 8. ボランティアおよびVICは一切の責任を負いません。

 9. 紛争が生じ訴訟により解決する必要が生じた場合、VICの会長の住所地の管轄裁判所で行うものとします。

依頼申込書

依頼申込書

 1. 住所

 2. 氏名

 3. 年齢

 4. 性別 男・女

 5. 職業

 6. 電話番号

 7. 目的

 8. 墨字、点字の有無、

 9. パソコン歴

10. インターネット接続回線の種類   電話回線・ADSL・CATV・光・その他( )

11. フルキーボード入力の不可  可能・不可能

12.パソコン及び周辺機器の機種名と型番(できるだけ詳細にお願いします。また、お持ちで無い方は_なし_とご記入ください。)

13.OSの種類および音声化ソフトの有無。

14.訪問希望日時

15. 駐車の可否

上記のとおりパソコン環境の構築をVICの依頼手引き書に同意した上で、依頼いたします。 (印)

視覚障害者の方々のコミュニケーションをサポートします

視覚障害者の皆さんを対象に、インターネットへアクセスするためのソフトウエアのインストールや

操作方法のサポートおよび各種の情報提供サービスを行うボランティア・グループ

『広島市視覚障害者情報支援センター』 (略称:VIC)は、平成11年1月に発足しました。

VICでは、全盲者も含め何人もの視覚障害者がボランティアとして活動しており、

視覚障害者が使いやすいパソコン環境の設定や、利用者の立場に立ったアドバイスを受けることができます。

これまで、「インターネットにアクセスしたいけどパソコンの設定ができないから」と、あきらめていたかたも

このボランティアを利用して、パソコンと音声読み上げソフトを導入すれば、ホームページを閲覧したり、

電子メールを交換できるようになり、視覚障害者と健常者が、ネットワークを通じて同じ情報を共有することが

できるようになります。

主な活動内容

・依頼者宅へボランティアを派遣し、インターネットへアクセスするためのパソコンの設定や

音声読み上げソフトのインストール、あるいは音声読み上げソフトの操作方法の説明などのサポートを行います。

・視覚障害者の皆さんに、インターネットの有用性・楽しさを体験していただいたり、操作方法を習得していただけるよう、

ホームページ読み上げソフトを用いてインターネット・アクセス講習会を行います。

・ラジオ番組表の電子メールによる情報提供を行います。

VICのサービスのご利用方法

・インターネット・アクセス・ボランティアの支援をご希望のかたは、

お申し込み・お問い合わせ窓口、082-848-0980まで電話してください。

(受付時間は、平日の午後1時から午後8時までです発信番号を通知して連絡下さい、留守番電話の場合もあります連絡先をお忘れなく)

VIC事務局

郵便番号 730-0853

広島県広島市中区堺町2-1-3-301

会長 志摩 撤郎

VICには、事務局とサポート支援の二つの窓口があります。一般事項は事務局へ、パソコンサポート支援はサポート支援へお願いします。

事務局電話番号  082-232-6308(発信番号を通知して連絡下さい) 、事務局FAX番号 082-232-6263

受付時間 終日

サポート支援電話番号 082ー848ー0980(発信番号を通知して連絡下さい、留守番電話の場合もあります連絡先をお忘れなく)

受付時間 平日 午後1時~8時

2012年8月

広島市視覚障害者福祉協会パソコン講習会、相談会

スキルアップのための初歩のエクセル操作とパソコン相談

(連続講座)合計三日間の開講

VICは機材の提供と講師を派遣しました。

PCーTalkerでエクセルを使う

7月29日 千田町 広島市社会福祉センター

8月 5日 光町 心身障害者福祉センター

8月19日 光町 心身障害者福祉センター

午前の部 10時から12時

午後の部 13時から15時

相談会  15時から16時半

公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会

社団法人広島市視覚障害者福祉協会は、平成23年4月1日より公益社団法人広島市視覚障害者福祉協会になりました。本会は、視覚に障害を持つ当事者が集まって協力して、自分のことは出来るだけ自分で行いたいと自立心に基づいて活動しております。

 

一人では屋外を歩けない人に歩行訓練をして少しずつ歩ける喜びをおぼえて頂いたり、見えなくなって普通字が書けなくなった人に点字指導したり、日常生活用具や視覚障害者がより快適に暮らせる便利グッズを紹介したり、使い方を指導したりして、自立生活を推進しております。

 

そして、視覚障害者は、情報障害とも言われておりますので、音声パソコンの普及に努めております。

 

健常者の方の音声パソコン指導者を養成して、視覚障害者のもとへ戸別訪問指導ボランティアの派遣を行っております。

視覚障害者 の検索結果は 3 件です。

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